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2010年6月5日にデンマークのホーセンスで行われる公演のチケット30,000枚が、発売から数分でソールドアウトになりました。
その他,6月3日のスウェーデン・ストックホルム公演,6月8日のスイス・ベルン公演、ツアー最終日となる6月22日のドイツ・ベルリン公演など、各国でチケット完売となっています。
日本でも3月12日(金)さいたまスーパーアリーナ公演が完売となっております。

※3/13(土)は休演日となります。
※6歳以上有料、6歳未満入場不可
後援:BARKS 協力:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 招聘・制作:H.I.P.

■一般プレイガイド発売日 11月7日(土)~ <追加公演:12月12日(土)~>
| イープラス | http://eplus.jp/acdc/ |
|---|---|
| チケットぴあ | 【東京公演】 0570-02-9999 Pコード:338-220 【東京追加公演】 0570-02-9999 Pコード:343-162 【大阪公演】 0570-02-9999 Pコード:338-300 |
| ローソンチケット | 【東京公演】 0570-084-003 Lコード:78752 【東京追加公演】 0570-084-003 Lコード:77883 【大阪公演】 0570-084-005 Lコード:52493 |
| CNプレイガイド | 【東京・大阪公演】 0570-08-9999 |
| TBSオンラインチケット | http://www.tbs.co.jp/event/ |

1973年、マルコム・ヤングとアンガス・ヤング兄弟を中心にオーストラリアのメルボルンにてAC/DCを結成。(ボン・スコット、ヤング兄弟はイギリス生まれ。その後,オーストラリアに移住する。)
1975年,ヴォーカルにボン・スコットを迎えてレコーディングした1stアルバム『High Voltage』をリリース。同年12月には2ndアルバム『T.N.T』をリリース。
1976年、イギリスのアトランティック・レコードと世界規模のレコード契約を結び,『High Voltage』と『T.N.T』の楽曲から構成された、ワールドワイド向けのコンピレーションアルバム『High Voltage/ハイ・ヴォルテージ』を全世界でリリース。
また、同年に早くも『Dirty Deeds Done Dirt Cheap/悪事と地獄』をオーストラリアとヨーロッパにてリリースする。(アメリカでは1981年に発売。)
1977年、『Let there Be Rock/ロック魂』リリース。クリフ・ウィリアムズ参加後,7月から9月にかけて初の大規模なアメリカツアーを行う。
1978年、『Powerage/パワーエイジ』リリース。‘パワーエイジ・ツアー’中にヤング兄弟・ボン・スコット出生の地、グラスゴーのアポロシアターでレコーディンスされたライヴ盤,『If You Want Blood(YOU’VE GOT IT)/ギター殺人事件−AC/DC流血ライヴ−』をリリース。
1979年、6作目となるオリジナルアルバム,『Highway To Hell/地獄のハイウェイ』リリース。AC/DCとして初の全米トップ100入りを果たし,最高17位まで上昇。アメリカでの出世作となる。また、イギリスでも初のトップ10入りで,8位にランクインした。
1980年、2月にボーカルのボン・スコット急逝。解散も考えたが,活動継続を決意。新しいリード・シンガーにブライアン・ジョンソン(元Geirdie ジョーディー)を迎え,6月にベルギーでライヴを行う。
同年7月に、7作目のアルバム,『Back In Black /バック・イン・ブラック』をアメリカとイギリスでリリース。北米ツアーが開始され,シングル『狂った夜』が初めて両国でトップ40になるヒット。アルバムはイギリスで1位,アメリカで最高4位となる。アメリカでは5ヶ月間トップ10を維持し,なんと131週チャート入りする。売り上げも500万枚という、バンドとして一番のベストセラーとなる。2001年には,アメリカで19×プラチナ(1900万枚売り上げたアーティスト)に認定され,世界ではさらに30枚ものゴールド及びプラチナ・アルバムとなっている。
1位,マイケルジャクソンの『スリラー』に次ぐ,全世界で歴代2番目に売れたアルバムとして知られている。
1981年、ワールドツアー全公演ソールドアウトの後,日本で初公演を行う。
(2月1日大阪万国博ホール,2月2日愛知勤労会館,2月4、5日東京日本青年会館)その後,4年振りのオーストラリア凱旋ツアー。
同年,『For Those About To Rock (We Salute You)/悪魔の招待状』をAC/DC初の世界同時リリース。一週間で売り上げ100万枚以上にものぼり、このアルバムで初の全米1位となる。
1982年、6月4日大阪フェスティバルホール,6月6日大阪万国博ホール,6月8日京都会館、6月9日名古屋市公会堂、6月10日日本武道館にて公演。
1983年,『Flick Of The Switch/征服者』をリリース。(イギリスで4位,アメリカで15位)
1984年,5曲入りのミニ・アルバム『74’Jailbreak/74’ジェイルブレイク』が10周年記念盤としてリリース。
1985年、ヤング兄弟による初のセルフ・プロデュース作品として10作目のアルバム,『Fly On The Wall/フライ・オン・ザ・ウォール』世界同時リリース。
1986年,AC/DCの大ファンであるスティーブン・キング監督の映画,『地獄のデビルトラック』のサウンドトラックとして,『Who Made Who/フー・メイド・フー』をリリース。
1988年、初期の作品を担当していたヴァンダ&ヤングをプロデューサーに迎えて『Blow Up Your Video/ブロウ・アップ・ユア・ヴィデオ』リリース。イギリスで2位,アメリカでは12位にランクインし、24週チャート入りをする。
1990年、『The Razor’s Edge/レイザーズ・エッジ』をリリース。イギリスでは最高4位,アメリカでは最高2位となり、前作以上の大ヒットとなる。
1992年、14年振りのライヴ・アルバムとなる『LIVE/ライヴ』リリース。コレクター用の2枚組と,一枚にまとめたダイジェスト版の2フォーマットでリリースされる。
1993年、アーノルドシュワルツェネッガー主演の映画,‘ラスト・アクション・ヒーロー’のサウンドトラックに,シングルとして書き下ろされた新曲,『Big Gun』収録。
1995年、リック・ルービンをプロデューサーに迎え、13作目となるアルバム,『Ballbreaker/ボールブレイカー』をリリース。アメリカでは第4位を記録。
1997年、ボン・スコットへのトリビュートアルバム『Bonfire/ボンファイアー〜ボン・スコットに捧ぐ』をリリース。タイトルの‘ボンファイアー’は、彼自身がソロアルバムのタイトルにしようとずっと温めていたもの。未発表音源を収録した4枚と,アルバム『Back in Black/バック・イン・ブラック』を加えた5枚組。
2000年、『Stiff Upper Lip/スティッフ・アッパー・リップ』を、イギリス,ヨーロッパ,オーストラリア、北米でリリース。
2001年、2月19日・20日に横浜アリーナ、2月22日に大阪城ホールにて来日公演を行う。
2008年、約8年振りのニューアルバム『Black Ice/悪魔の氷』をリリース。同時に先行シングルとして‘Rock’nRoll Train’がリリースされる。アルバムは,本国オーストラリアを始め,英米日本(洋楽チャート/オリコンアルバム週間総合ランキング初登場3位)等の31カ国で1位を獲得。現在850万枚を売り上げる。IFPIの全世界に置ける2008年度年間アルバム売り上げランキングの3位を獲得。
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